母の日・花の日合同礼拝でした。2017.5/14(日)

≪今週のみ言葉≫
「あなたの父と母を敬え。」  出エジプト20・12
5月第2日曜日といえば、「母の日」!どのようにして、この「美しい日」が世界で記念されるようになったのでしょう?
❁「母の日」の由来。アメリカのウエストバージニア州のメソジスト教会のアンナ・M ・ジャービスというクリスチャン婦人とその母アン・ジャービス婦人がそもそもの始まりでした。アンナは41歳の時最愛の母を天に送るという悲しみを味わいました。母の二周忌の1907年5/12教会学校で26年間子ども達に聖書を教えていた母を偲び教会で記念会をもちました。在りし日、母が子ども達に「聖書に「あなたの父と母を敬え」出エジプト20・12」とありますが、どのようにお母さんに感謝を表したらよいか、皆さん考えてみて下さい」と言ったことを思いおこし、その記念会でお母さんが好きだった白いカーネーションを列席者に配り大きな感動がおこりました。1914年ウイルソン大統領によって公の祝日と制定されました。日本で5月第2日曜日が「母の日」に定着してきたのは1949年頃からだと言われています。私たちの教会の創立年と同じ頃でした。この日だけでなく、日々神様が与えて下さった母を敬い、感謝して過ごしたいものです。
<お知らせ>
▷本日の礼拝で、一人の兄弟が受洗され神の家族に加えられました。ハレルヤ!
▷わたしたちの教会では2010年より6月第2週目の教会行事である「花の日・子どもの日」を母の日とドッキングして行うようになりました。午後は花バスケットをもって消防署、交番、病気の方々、高齢の方々を慰問致しました。
▷次週5/21㈰10:15~ 春の「歓迎礼拝」です。一人の信徒の方のあかしがあり、ピアノ演奏もあり、初めての人にも分かりやすい聖書からのメッセージがあります。ご家族・ご友人お誘い合わせお越し下さい。短い時ですが、昼食を共にしながらのお交わりの時があります。

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5月 MAYを迎えました。2017.5/7(日)

≪今週のみ言葉≫
「だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである」。
コリント人への第一の手紙 15章 58節

このみ言葉はパウロのいわゆる「復活の章」の末節です。特に直前には、キリスト再臨の時に信じる者の見事な栄化が生き生きと描かれています。空中にキリストが来臨される時、まずは信じて眠っている者が墓から復活し空中のキリストのもとに携え挙げられ、彼らに続いて地上になお生かされているなら、その信者たちは一瞬のうちに、まばたきのうちに復活栄光のキリストと同じからだに変えられて、空中に携え挙げられるというのです! 信じる者の地上の生涯の終わりは、輝かしい神の国生活への入国であり、始まりです。そういう終りが待っているの「だから」と、今週のみ言葉が、力強く語りかけられるのです!「いつも」「全力を注いで」です。主にある労苦はむだにならないと知れば、ますます魂も力も入っていくのではないでしょうか!?

<お知らせ>
▷次週5/14(日)は、世界中で記念される『母の日』です。当教会は6月行事の『花の日』をドッキングして行っています。ご家族でお越し下さい。昼食愛餐会は、壮年、青年による楽しみな「おもてなし」です!!その礼拝の中で、『洗礼式』も行われます。ハレルヤ!

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ゴールデン・ウィークです。2017.4/30(日)

≪今週のみ言葉≫

「この福音によって救われるのである」。Ⅰコリント15章2節

コリント人への第一の手紙第15章は、パウロによる「復活の章」です。「復活」についての小論文です。

「復活」まさに『福音』グッド・ニュースです!幸福の音づれのハイライトです!

『福音』の2本柱と言えば「十字架と復活」、4本柱と言えば「死と葬り、よみがえりと顕現」です。『福音』とは、「聖書に書いてあるとおり」に現実に起こった出来事、しかもパウロが「最も大事なこととして」伝え、パウロ自身も体験したことでした。キリストの「十字架と復活」がいかに大切であり、また伝えるべきニュースであることでしょう!この『福音』によって教会の迫害者だったサウロ(のちパウロ)は、あのダマスコ途上で復活のキリストと出会ったことによってキリストの弟子、殉教者へとガラッと変えられたのでした!罪赦され、永遠の滅びから永遠の命へ移されるのはただこの『福音』のみによるのです。

<お知らせ>

▷本日15:00~キリスト兄弟団総社教会にて第37回再臨待望信徒大会です。小野牧師説教です。お祈り下さい。

▷明日からもう5月MAYです!「今月のメッセージ」「今月のお祈り」「ヘッダー(バラ)」が更新されます。

▷5/3(水)~5(金)と日本イエス・キリスト教団神戸中央教会において第83回塩屋聖会が行われます。まさに神のみ前における「ゴールデン・ウィーク」です!5/3(水)10:30~の聖会Ⅰの説教は小野牧師です。お祈りください。主講師は日本ホーリネス教団郷家一二三(ごうやひふみ)師です。3日間、午前、午後の聖会にどうぞふるってご参加下さい!

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召天者合同記念礼拝でした。2017.4/23(日)

《今週のみ言葉》

「しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである」。Ⅰコリント15章20節

驚くべき事実、そして、希望に満たされる事実!それが、イエス・キリストの「復活の事実」です!肉体の死は終りではないのです。キリストが、よみがえられたのは「眠っている者の初穂として」でした。ですから、神がキリストになさったように、キリストを信じて眠っている者にも同じようにして下さるという確実な希望です。実は先に眠っている方々だけではありません。今、地上にあって、キリストを救い主と信じて生きる者たちもまた、同様にして頂けるのです。というのは、キリストが再び来られる時、なお生きているとすれば一瞬のうちに復活の身体に変えられて、空中でキリストのもとに上げられ携えあげられ、永遠を神と共に生きるという希望の中の希望です!キリストと顔と顔とを合わせて相見えると共に、懐かしい愛する方々とも必ず再会するのです!復活の神をたたえましょう!

<お知らせ>

▷ 礼拝後、墓前礼拝の時を持ちました。お互いの信仰の歩みが「天国」にふさわしいものとなりますように祈ります。

▷ 5月スペシャル!は~5/14(日)母の日花の日合同礼拝です。この日、一人の方の洗礼式が行われます。ハレルヤ!礼拝のお話は子どもたちにも誰にもわかりやすいものです。

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イースターおめでとうございます!ハレルヤ!2017.4/16(日)

《今週のみ言葉》

「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。 ヨハネ20章29節

「死人の中からの復活!」うそのようでホントの事実。救い主イエス・キリストが死よりよみがえられた!だから、イースターは、喜び一色なのです!!!嬉しくてたまらない事実なのです!!!しかし初めてのイースターの朝からのさまざまなでき事を聖書の中に読んでいくと、弟子たちの困惑ととまどいは大変なものでしたし、復活の事実がいかに神々しくもあり、また人知を超えたできごとであったかよくわかります。ですから、歓喜なのです!ここに登場するトマスは「疑い屋」のレッテルを貼られた弟子でしたが、実は他の10人も同じでした。彼らはよみがえられた主があらわれて下さった時「主を見て喜んだ」(20)とありますから。トマスは正直でした。信じたマネはできなかったのです。だから「その手に釘あとを見、わたしの指をその釘のあとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ決して信じない」と言いました。イエス様はこのトマスの心をよくご存じで、再び一週間後、トマスもいる所にあらわれて下さり、トマスに「さあ言ったとおりしてみなさい」と言われたのです。さすがにトマスはハッキリわかり、「わが主よ、わが神よ」と礼拝しました。「あなたは見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」とイエスは言われました。今、見ないで信じているわたしたちは幸せ者なのです!

▷ イースター礼拝の中で、子どもたちの入学、進級の祝福のお祈りとプレゼントがありました。こどもたちがイエス様を信じて成長しますようにお祈り下さい。イースターエッグのプレゼントもありました。愛餐会もいつものようにとても豪華でした!

▷ 次週4/23(日)は、先に信じて天に帰られた懐かしい方々を偲んでの天上との合同礼拝です。

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