第Ⅲアドベント礼拝でした。2018.12/16(日)

≪今週の聖句≫

「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは「神われらと共にいます」という意味である。マタイ1章23節

『インマヌエル』とはヘブル語で、日本語に訳すと「神われらと共にいます」との意味となります。マリヤの受胎告知ののち、いいなづけのヨセフは苦悩します。その祈りの中で、夢の中で、御使がこの言葉を告げました。イザヤ7章14節の預言の言葉でした。平凡な結婚生活が、思いもよらない「救主誕生」に深く関わるものとなったのでした。しかし、ヨセフは納得し、救主誕生のために大切な務めを果たすことになるのでした。『イエス』(救い主との意味)ご自身が、神と人とがみごとにドッキングした、『神共にいます』お方でした。このイエスを通してのみ罪深い人間が、聖なる神と共に存在できる道が開かれたのでした。≪神は人と共におられることを喜びとされる方≫とは何という驚きでしょう!神が共にいて下さることを喜ぶ私たちですが、私と共におられることを喜びとしていて下さる神を、いかにかしてもっとお喜びして頂けるようにという思いが湧いてきます。

<お知らせ> 

▷本日16:00~18:00 第32回ゴスペルカフェクリスマスです!どなたも大歓迎!

▷いよいよ次週12/23(日)10:15~クリスマス合同礼拝・愛餐会・祝会≪クリスマス本番≫です!! 12/24(月祝)16:00~17:30キャンドルライトサービス。あなたのおいでをお待ちしています!

      

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Ⅱアドベント礼拝でした。2018.12/9(日)

≪今週のみ言葉≫

「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます。」 ルカ1章28節

「この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた」(29)と、続きます。ここがまさにクリスマスの夜明けです!
御使ガブリエルは『救主誕生』のために、神から選ばれたマリヤを訪れたのでした!『救主(メシヤ)』を人々は待ち望んでいました。その長年の祈りがこたえられて、いよいよ救主が与えられようとしていました。御使はマリヤが聖霊によって、その救主をお宿しするのですと告げたのでした!『救主を宿す』それはまさに『喜びの知らせ』以外の何物でもありません!しかし、当マリヤの心には「なんの事」(?)としか思い当たらなかったのも当然です。聖霊によって救主を宿す?人知をはるかに越えた現実でしたから。それにそうなると、婚約者のヨセフを初め、人々からは疑われ、果ては律法の下にさばかれ、死に至らせられるかもという事態でした。が、不妊のエリサベツが子を宿して6カ月であることを告げ、御使は「神にはなんでもできないことはありません」と言った時、マリヤにとってもそれは『喜びのしらせ』となったのでした。神のみ旨にお従いすることこそマリヤの喜びでしたから!

<お知らせ>▷本日15:30~17:30、第2回YMCAせとうちとの共催「ファミリークリスマスin高松」です。多くの子どもたちやご家族とクリスマスをお祝いできますようお祈りして備えています。
▷次週12/16(日)16:00~18:00第32回ゴスペルカフェクリスマスです。ギターでキャロルをさんび、英語でみ言葉、共によきクリスマスをお祝いしましょう。おいしい夕食も共にします。どなたも大歓迎!!

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Ⅰアドベント聖餐式礼拝でした。2018.12/2(日)

≪今週のみ言葉≫

「その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である」。イザヤ書11章2節

今年もはやアドベント(待降節)に入りました。主のご再臨が延ばされて、私たちは地上でアドベント(待降節)クリスマス(降誕祭)を迎えます。なおも「恵みの時・救いの日」が延ばされています。一人でも多くの方々が真に救い主とお出会いされますように!!

「エッサイの株から一つの芽」「その根から一つの若枝」(1)とはダビデの子孫としてお生まれになる救い主、主イエス・キリストの預言です。その方の上に主の霊がとどまる。すなわち「知恵と悟りの霊」「深慮と才能の霊」「主を知る知識と主を恐れる霊」です。ちょうど金の燭台のように3対になっています。そして「彼は主を恐れることを楽しみとし」(3)とあります。説教題は『最大の喜び』でしたが、このお方の『最大の喜び』とは、実に「主を恐れること」でした!何という気高い喜びでしょう!詩篇40・8には「わが神よ、わたしはみこころを行うことを喜びます」とあります。このお方にして、まちがいなく人類の贖いのみわざが成し遂げられたのでした!

<お知らせ>

▷本日16:30~17:00恒例のイルミネーション点灯式礼拝です。どなたも歓迎!今年のアドベント・クリスマスのテーマは『喜びの星』です★

▷次週Ⅱアドベント聖日の15:30~17:30、第2回YMCAせとうちとの共催による『ファミリークリスマスin高松』です。120名ばかりの集まりを予定しています。子どもたちやご家族の方々が教会でまことのクリスマスを心に迎えられますように!!

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収穫感謝礼拝でした。 2018.11/25(日)

≪今週のみ言葉≫
「涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る」。 詩篇126篇5節
詩篇126篇は、イスラエルの民のバビロン捕囚からの回復を歌ったものです。70年というバビロン捕囚は、神の民にとってはまさに「火の試練」の時でした。それは彼らの偶像礼拝が原因でした。しかし、その70年を通って、彼らは一切の偶像礼拝から聖別されたのでした!まさに涙から信じられないような喜びの祖国への帰還だったのです!とはいえ、帰り行く祖国は荒れ果てていました。しかし、そこをも涙の種まきによって喜びの収穫にあずからせて下さるとの信仰をもって彼らは帰っていったのでした。収穫感謝祭の由来もまた、「涙の種まき、喜びの収穫」でした。
1620年102名の清教徒たち、ピルグリム・ファーザーズとよばれた方々が信仰上の迫害を受け、イギリスからオランダに渡りましたが、そこでも迫害され、アメリカに向かい12月にプリマスに上陸しました。彼らはまず教会を建て、更に自分たちの家を建てたものの、その冬の厳しさは格別で、十分な食料も手に入らず、約半数の人たちが飢えと寒さで凍え死んでしまいました!なんという厳しい大試練だったことでしょう!アメリカインディアンの方々にとうもろこしの作り方や種まき、刈入れについて教えてもらい、翌年には大収穫が与えられたのでした。彼らは喜びに満たされて90名ばかりのインディアンの方々をお招きして、そこで「大収穫感謝祭」が行われたのでした。以来アメリカ、イギリスにおいては毎年この感謝祭が教会行事として盛大に行われています。
<お知らせ>
▷本日、午後一時半より、第七回ハーベスト・サンクス・ギビングフェスティバルです。収穫の主を共に心一杯ほめたたえます♪大川キリスト教会、高松田村町教会そしてわたしたちの教会、3教会合同賛美集会第3回もドッキングします。
▷次週12/2(日)はいよいよⅠアドベントです!16:30~17:00イルミネーション点灯式礼拝です!今年のデザインは~?お楽しみに!点灯式礼拝にもどなたも歓迎です。
▷今週12/1(金)「今月のメッセージ」「12月のお祈り」「ヘッダー(赤いバラ)」が更新されます。その日、当HPは開設満7周年記念日を迎えます。感謝です!

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秋の歓迎礼拝でした。2018.11/18(日)

≪今週のみ言葉≫
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません」。ヨハネ14章6節(新改訳2017)

人生はしばしば「旅」にたとえられます。「人の旅」の目的地は一体どこでしょうか。それは「父の家」です。人は死ぬとおしまいではありません。人は神のかたちに父なる神によって造られ、永遠を生きる者として創造されました。肉親の父はその型です。魂の父である神のみもとこそ「人の旅」の行きつくところです。どのようにして?神からつかわされた「イエス・キリスト」を信じることによってのみ、それが可能となります。イエス・キリストが「道であり、真理であり、いのちなのです」。道が無ければ旅はできません。真理がなければ、その道が正しいかどうかわかりません。いのちがなければ旅ができません。しかし、キリストを信じてキリストにつながる時、新しい命が与えられ、真理の道を間違いなくキリストと共に歩み、父のみもとに導かれて、永遠を神と共に生きる者とされます。キリストを求めて、教会の礼拝においでになってみて下さい。

<お知らせ>
▷収穫の秋!次週11/25㈰は10:15~「収穫感謝礼拝」、そして13:30より「第7回ハーベスト・サンクスギビング・フェスティバル」です。アマチュア音楽祭ですが、素晴らしい収穫の主をみんなで心一杯ほめたたえる時です!

第3回3教会合同賛美集会がドッキングされます。大川キリスト教会、高松田村町教会の方々をお迎えします。

※11/23㈮㈷には、10:30~15:30四国教区信徒大会が当教会で行われます。創造論宣教師の高橋清博士を迎えての貴重な講演です。恵みの一日となりますようお祈り下さい。

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