10月聖餐式礼拝・神学校デーでした。2018. 10/14(日)

≪今週のみ言葉≫
「見よ、天も、いと高き天もあなたをいれることはできません。まして、わたしの建てたこの宮はなおさらです」。 列王上 8章27節
 出エジプトから480年後に、ダビデの子ソロモンによって神殿が建てられました。ダビデに願いが起こされましたが、建てるのはソロモンだと語られて、ダビデは莫大な物資を備えました。神殿は、石切り場で整えられた石が用いられたので「音もなく」建てられました。(6章7節)。あらゆるものが純金でおおわれた、栄華きわまる神殿であり、何よりそこに聖なる神がお宿りになるという驚くべきものでした。至聖所に神の契約の箱が最終的にすえられた時、祭司たちが聖所から出ると、神の臨在をあらわす雲が主の宮に満ちたので、祭司たちは立って仕えることができなかったのです。主の栄光が主の宮に満ちたのでした。ソロモン王はへりくだって祈りました、「しかし神は、はたして地上に住まわれるでしょうか。見よ、天も、いと高き天もあなたをいれることはできません。ましてわたしの建てたこの宮はなおさらです」。と。新約聖書、Ⅰコリント6章19、20節は言います、「あなたがたは知らないのか。自分の身体は、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって」と!!「ソロモンの宮の輝きにさえ劣るこんな私の内に住まわれるなど、なおさらです!」と私たちも驚くのです。まさに人の身体の奥義です!
<お知らせ>
▷次週10/21(日)は足立幹夫牧師による礼拝です。小野牧師は三木シャロームチャペル(森本恵子・恵師)での特伝ご用です。お祈り下さい。
▷10/28(日)には「ギデオン・ラリー」が行われます。神のいのちの言葉『聖書』配布の尊いお働きのため聴き、祈り、献げます。

Posted in 今週のお知らせ | 10月聖餐式礼拝・神学校デーでした。2018. 10/14(日) はコメントを受け付けていません。

教会創立69周年記念礼拝でした。2018.10/7(日)

≪今週のみ言葉≫
「神はソロモンに非常に多くの知恵と悟りを授け、また海べの砂原のように広い心を授けられた」。
列王紀上4章29節
戦いの多かったイスラエル第2代の王、ダビデから、第3代の王ソロモンの時代へと講解説教はうつります。
「ソロモン」、シャローム(平和、平安、繁栄)を意味する名の通り、「平和の王」により国は安らぎ、繁栄しました。「夢」の中で、「あなたに何を与えようか、求めなさい」と神より語られ、ソロモンは自分のための富や長寿を求めたのでなく、「聞き分ける心」を求め、神からゆだねられた民を正しく治めさせてくださいと願いました。神様は喜ばれ、み言葉のように「多くの知恵と悟りを授け」て下さったばかりか、求めなかった富や長寿、あらゆるものを与えて下さったのでした。それを証しするかのように、二人の婦人のトラブルに、賢く対処したソロモンを見て、イスラエルの人々は、王を恐れました。
「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて添えて与えられるであろう」(マタイ6・33)のとおりでした!

<お知らせ>
▷69周年を、主に感謝します!午後は手作りバザーを楽しみました。収益は70周年のための費用や新会堂の方にささげられます。≪希望に向かって!≫新しい一年を踏み出しました!
▷礼拝の中で、栗本佐和神学生の証しがありました。次週は「神学校デー」です。神学校のため、新校舎のため祈っていきます。

Posted in 今週のお知らせ | 教会創立69周年記念礼拝でした。2018.10/7(日) はコメントを受け付けていません。

グラハム&ジュリー・スモールマン夫妻を迎えて。2018.9/30(日)

≪今週のみ言葉≫
「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる」。ヨハネ12章24節
9/28㈮~10/1㈪、よい意味での『想定外』の4日間を神様が与えて下さいました。英国バークンヘッドにあったインマヌエル神学校で共に学んだグラハム&ジュリー・スモールマン夫妻が高松を訪れて下さったのでした!1979年に私(小野牧師)が帰国して以来、39年ぶりの再会でした!それぞれに救いの証しをして頂き、私は英国から帰国するにあたって迫られていたみ言葉、ヨハネ12章24節を証しと共に語りました。
このみ言葉と日本への重荷を証しして、日本のために祈って下さいと、あらゆる集会でアピールしてきました。ジュリーの魂にずっとチャレンジしてきたみ言葉ですと証しされて、主を崇めました。学歴偏重の国、日本にそれを苦にして自分の命を絶つ若者のことを聞いて、心が張り裂けるような重荷を覚えたのでした。そしてこのみ言葉の迫りを頂いて、キリストの十字架の死に合体されて実を結ぶために、主は私をただ帰国するのではない、遣わされるのだとの深い自覚のもとに日本での奉仕が再開されたのが、1979年9/26㈫のことでした。

<おしらせ>
▷次週10/7㈰は、教会創立69周年記念礼拝です。関西聖書神学校、神学生の証しがあります。午後は楽しいバザーです。チラシをご覧ください。

▷今週、今日、明日にも「今月のメッセージ」「今月のお祈り」「ヘッダー(山ユリ)」が更新されます。

Posted in 今週のお知らせ | グラハム&ジュリー・スモールマン夫妻を迎えて。2018.9/30(日) はコメントを受け付けていません。

『サムエル記講解』最終礼拝でした。2018.9/23(日)

≪今週のみ言葉≫

「主のあわれみは大きいゆえ、われわれを主の手に陥らせてください」。サムエル記下24章14節

サムエル記下最後の章に至って、ダビデの失敗、試練の記録です。しかしそれ以上に「主のあわれみ」の記録です。高慢なダビデにサタンがしのび寄り「人口調査」をさせました。イスラエルの武装した兵士80万人とユダには50万人、計130万人と数が告げられたとたん、ダビデは大きく心が咎められたのでした。主の前に悔い改めるダビデに、示された3つの刑罰の中で「主の手に陥らせて」頂く、3日間の疫病が選ばれました。まことに激しいものでしたが、主ご自身が主の使いをとどめさせるほどでした。あわれみによりアラウナ(オルナン)の打ち場に祭壇を築くようにとの主の言葉でした。そこはかつてのモリヤの山、アブラハムのためにイサクの代わりに雄羊が備えられた所(アドナイ・イルエ)、ソロモンの神殿の地、やがて神のみ子イエス・キリストが十字架に犠牲となって下さった地です!「主のあわれみは大きい(深い)」のです。いついかなる時も、ただこのあわれみの主のみ手の内に深く潜みつつ歩みたいものです。

<お知らせ>

▷9/29(土)30(日)マンチェスターからグラハム&ジュリー・スモールマン夫妻がこられます。どなたも歓迎!チラシをごらん下さい。

▷10/7(日)教会創立69周年記念聖日です。こちらも、どなたも歓迎!バザーにもお誘い合わせおこし下さい。

 

 

Posted in 今週のお知らせ | 『サムエル記講解』最終礼拝でした。2018.9/23(日) はコメントを受け付けていません。

足立幹夫師をお迎えしての礼拝でした。2018.9/16(日)

《今週のみ言葉》

「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」。マタイ6章33節

「各種の花が咲き競う、一年のうちで最も美しい、輝く季節を迎え、教会では今年も、花の日子どもの日礼拝を行います」と、案内をしてまいりました。子どもたちが花のように美しくとの祈りを込めて礼拝をささげたいものです。沈黙の花々は多くを語ります。神に装われている花々の美しさは、それを十分に言い表すことばが見つかりません。その種類、姿、形、色、香り、驚くばかりです。ソロモンの栄華も及ばないとイエス様は言われます(29)。花にしてこんなに心掛けられる神さまは、私たちにそれ以上よくしてくださらないはずがあるでしょうか?美しく神の栄光を現す花のように、ひたすら神第一に生きること。まずは礼拝、まずみことば、まずお祈り、まず「みこころ」と。不思議な、豊かすぎるほどの神の供給に、身もたましいもあふれること間違いなしです。ー小野淳子著「神と共に歩む日々」6/8分より

<お知らせ>
▷ 小野牧師は本日、日本フリーメソジスト神戸ひよどり台教会献堂22周年記念礼拝と集会でのご用でした。帰路、岡山神の国キリスト教会での第43回西日本再臨待望大会に9/17(月・祝)まで出席してきます。

▷ 9/29(土)30(日)スペシャルな2日間のため、お祈り下さり、ご参加下さい。

Posted in 今週のお知らせ | 足立幹夫師をお迎えしての礼拝でした。2018.9/16(日) はコメントを受け付けていません。