父の日礼拝・ゴスペルジャズコンサートでした。2017.6/18(日)

《今週のみ言葉》

「だから、あなたがたはこう祈りなさい。天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように」。マタイ6章9節

『お父さん、ありがとう!』明るく華やかな母の日に比べれば、父の日は地味で落ち着いた感じです。しかし、家庭の大黒柱としてのお父さんに感謝をささげる父の日があることは幸いです。1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッド(Sonora Smart Dodd)夫人が、男手ひとつで自分たち兄弟6人を育ててくれた父をたたえて、教会の牧師にお願いして父の誕生日である6月に特別な礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。母の日と同じく父の日も「教会」(クリスチャン)から始められたというわけです。母の日がカーネーションであるのに対して、父の日はバラです。肉親の父への感謝と共に,何よりも魂の父であり、わたしたちの造り主であられる天の父なる神様にこそ「ありがとう!」と感謝をささげるべき時です。私たちを造り、知り尽くした上で愛し、すべての必要を豊かに満たして下さる天の父に日々感謝し、その御名があがめられますよう祈りましょう。

<お知らせ>

▷「行事報告」が滞っていますが、いずれ今日のコンサートの様子も報告いたします。「ハレルヤ!三大祭(クリスマス・イースター・ペンテコステ)と「母の日父の日」として。楽しみにお待ち下さい。

Posted in 今週のお知らせ | 父の日礼拝・ゴスペルジャズコンサートでした。2017.6/18(日) はコメントを受け付けていません。

故、三好孝子姉追悼礼拝でした。2017.6/11(日)

《今週のみ言葉》

「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる」。 ピリピ3章20節

地上では生まれた国の国籍を持つ者となります。日本で生まれれば、国籍は「日本」です。それでは、天の国籍はどのようにして持てるのでしょうか?それは心が新しく生まれることによってです。すなわち、罪を認め、神からの救主イエス・キリストがその罪の身代わりに十字架に死んで下さったことを知り、悔い改めて、十字架を信じる時、その罪が赦され、きれいにされた心にイエス・キリストが宿って下さいます。同時に神のきよい命、永遠の命が与えられるのです。それが「新生」の恵みであり、神のいのちの書に名が記され、天に国籍を持つ者とされます。永遠の国籍です。天に国籍を持つ者は地上でも「天国人」として生きるのです。天の思いを持ち、天の言葉を語ります。さらには究極の願いとして、再びキリストが来られて、完成して下さるその再臨の日を待ち望むのです。

<お知らせ>

▷ 102才で5/2(火)に召天された三好孝子姉はわたしたちの教会の天国会員となられました。天の御国にて再び必ずお会いしましょう!

▷ 次週、6/18(日)は「父の日礼拝」(10:15~)プレゼントがあります。愛餐会は婦人、青年によるおもてなしです!そして13:00~15:00(16:00?)第6回ゴスペル・ジャズコンサートです!ご期待下さり、お誘いあわせご来場下さい。

Posted in 今週のお知らせ | 故、三好孝子姉追悼礼拝でした。2017.6/11(日) はコメントを受け付けていません。

2017年.ペンテコステおめでとうございます!2017.6/4(日)

≪今週のみ言葉≫

「すると一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した」。使徒行伝2章4節

西暦30年ごろに起こった歴史上のできごと。イエス・キリストの十字架上の死、葬り、3日目の復活(イースター)40日目の昇天、そして10日目の祈りのこたえとして天から聖霊なる第3位の神がこの地上に注がれた新しい歴史の始まりのできごと。それが、ペンテコステ(ギリシャ語で50をあらわす語から)・聖霊降臨のできごとでした。すなわちキリストの復活から50日目だったのです。聖霊なる神は肉眼では見えませんが、しるしを通して確かに注がれたことがわかりました。風(いのちの息)が吹き、舌のようなものが炎のように現れて祈り待ち望む120人ばかりの人々、一人ひとりの上にとどまりました。そして今日のみ言葉の通りのことが起こったのでした。すなわち、祈り待ち望んだ弟子たちが天よりの命にあふれ、汚れを焼き尽くされた熱いハートをもって、神によって語る舌が与えられました。弱虫だった弟子たちが聖霊を受けてなんともパワフルにキリストこそ救いだと大胆に語り出し、ペテロの勧めにより3,000人もの人々がキリストを信じて仲間に加えられました。ここに地上神の国と言われる「教会が誕生」したのでした。ハレルヤ!

<お知らせ>

▷本日午後2時~3時半、大川キリスト教会にて第一回合同賛美集会が行われます。ペンテコステのよき日にスタートです。大いに神様を賛美いたしましょう!

▷お楽しみ、「ゴスペル・ジャズ・コンサート」は6/18㈰父の日礼拝の午後1時~3時です。お誘い合わせ、高松新生教会へ!!

Posted in 今週のお知らせ | 2017年.ペンテコステおめでとうございます!2017.6/4(日) はコメントを受け付けていません。

足立幹夫先生を迎えての礼拝でした。 2017.5/28(日)

≪今週のみ言葉≫

「この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである」。  マタイ18章4節

天国を知って、天国のことを語って下さる事ができるお方は、ただ一人、父なる神様からつかわされてこの地上にきて下さったイエス・キリスト様だけです。しばしば弟子たちは、地上の思いで互いに誰が一番偉いかと語り合ったりしていました。この世の中では「長」とつく人、社長、会長、委員長など、人の上に立って命令できる人が偉いと考えます。が、しかし、天国では全くちがうのです。そもそも天国にはいれる人というのは、「心を入れかえて幼な子のように」なった人です。幼な子は、自分にできない事、知らないことをよくわかっていて、謙遜で教えられやすく、すなおです。人は、かたくなな心を悔い改めて、へりくだった、くだかれた柔らかい、すなおな心にして頂いて、天国に入れる者とされるのです。弟子たちが、「いったい天国ではだれがいちばん偉いのですか?」と尋ねた時のイエス様からのこたえが、今日のみ言葉です。「この幼な子の様に自分を低くするものが、天国で一番偉いのである」。自分を低くしている幼な子ような人々が一番偉いのですと!この意味だけでも、天国はなんとすばらしい所でしょうか!! 「教会」は、「地上天国」と言われます。教会というコミュニティが真に、そこにいる一人一人が自分を低くして仕え合うとき、まさにそこに天国が具現されるのですね!めざしていきたいものです。

<お知らせ>

▷本日、午後3時半~5時半、記念すべき第10回四国聖化大会が丸亀聖書教会にて、工藤弘雄先生をお迎えして、行われました。

▷次週6/4(日)は三大祭の三番目、聖霊降臨祭・ペンテコステ礼拝です。一人一人が真に聖霊に満たされて、人々に救いの福音を伝えられますように!さらに多くの方々が、キリストを救い主と信じて、バプテスマ(洗礼)にあずかられますように!

▷5/31(水)には今月のメッセージ、6月のお祈り、ヘッダー(ブルーベリーの花)が更新されます。

Posted in 今週のお知らせ | 足立幹夫先生を迎えての礼拝でした。 2017.5/28(日) はコメントを受け付けていません。

春の歓迎礼拝でした。2017.5/21(日)

≪今週のみ言葉≫

イエスはその話している言葉を聞き流して、会堂司に言われた、「恐れることはない。ただ信じなさい」。マルコ5章36節

年に2回、春と秋に、「歓迎礼拝」を行っています。教会や神様についてもっと知りたいと願っておられる方々をお招きしての礼拝です。信徒の方が一人、どのようにしてクリスチャンになったかをお話しします。ピアノ演奏もあります。そして、初めての方にもわかりやすい聖書のお話があります。

今朝は、お父様が病床洗礼を受けられて、2日後に天に帰られた方のお話でした。神様は、恐れやすい人間にいつも「恐れることはない」と声をかけて下さいます。「ただ信じなさい」と。イエス・キリストの十字架の死を信じるだけで罪ゆるされ、本当の命、永遠の命を頂けるのです。病床洗礼を受けられたか方は、信じて、「命」を選ばれたのでした!地上の人生よりも、召された後の方が長いです。信じる者には永遠なのですから!愛と恵みの神は、私たちが、『信じること」を喜ばれるのです。そして、その信仰にこたえて、しばしば偉大な神のみわざをみせて頂けます。恐れることなく、信じて進みましょう。

<お知らせ>

▷次週5/28(日)当教会は、足立幹夫師をお迎えしての礼拝です。

Posted in 今週のお知らせ | 春の歓迎礼拝でした。2017.5/21(日) はコメントを受け付けていません。