受難週礼拝・パームサンデー(棕梠の主日)でした。2019.4/14(日)

≪今週のみ言葉≫

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。ルカ23章34節

『究極のゆるし』とタイトルしての、十字架上の第一言のメッセージです。このみ言葉はキリストの十字架上でのとりなしの祈りであり、そして完全な、無条件のゆるしを祈る祈りです。 「彼らは何をしているのかわからずにいるのです」とは、「無知のゆえにしているのですからおゆるしください」との祈りであり、完全なゆるしを祈る祈りです。彼らとは、十字架のふもとにある、ありとあらゆる人間の醜悪さをむき出しにし、今、ご自分を殺そうとしている人々でした!これ以上の愛とゆるしの祈りはありません。このキリストの愛と祈りと犠牲が自分のためだったと真に心から信じる者の罪は完全にゆるされ、そこから「ゆるせる人」へと変えられていきます。キリストの比類なきゆるしの愛に触れた人は「ゆるせる人」として生かされていくのです。これがキリスト教のすべてであると言っても過言ではないでしょう。

<お知らせ>

▷次週4/21㈰10:15~「イースター合同礼拝」です。「イースター」=「復活祭」。キリストは身代わりの死を遂げられ、葬られましたが、3日目に死の力を打ち破って復活され、今も生きておられる救い主です。大人も子どもも、初めての人も、共々にキリストの復活をお祝いしましょう!ご家族、友人お誘い合わせお越し下さい。来会者全員にプレゼントがあります!

▷イースターの午後2時より第4回「合同賛美集会」を大川キリスト教会にて行います。どなたも大歓迎です♪

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新年度初・4月の聖餐式礼拝でした。2019.4/7(日)

≪今週のみ言葉≫

「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」。

ルカ23章43節

3本の十字架が立てられ、真ん中にイエス・キリスト、その両側に犯罪人たちがつけられました。全人類は、この真ん中の十字架により、右と左に二分されます。一人の犯罪人は最後までイエスをののしりました。しかし反対側の犯罪人はイエスを救い主と認めて言いました。「イエスよ、あなたが御国の権威をもっておいでになる時には、わたしを思い出してください」(42)。

その時イエスは言われました。「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」(43)。「やがて」ではない、「きょう」と! 「きょう、今、わたしと一緒にパラダイス(御国)だ」と言われているのです。地上の命が風前のともしびであったこの犯罪人をさえ主は愛して永遠の救いを与えられました。『わたしと一緒に』と言って下さるイエスと一緒の所、そこはいつもパラダイスです。

全人類は、イエスの十字架を真ん中に右か左がに二分されます。「永遠の救い」の側に入れられるべく、贖い主、救い主イエスを信じたいものです。

<お知らせ>

▷教会学校入学、進級のお祝いをしました。新年度の「子ども伝道」の祝福をお祈り下さい。

▷今年の復活祭(イースター)は4/21(日)10:15~ 大人と子どもの合同礼拝です。来られた方々全員にイースターエッグのプレゼントです。何よりもすばらしい『復活信仰』を頂きましょう!良い伝道の時となりますよう、お祈りをお願いします。

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「十字架上の第3言」からのメッセージでした。2019.3/31(日)

《今週のみ言葉》

「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です」。「ごらんなさい。これはあなたの母です」。ヨハネ19章26,27節

「イエスは、その母と愛弟子とがそばに立っているのをごらんになって、母に言われた、・・・・それからこの弟子に言われた・・・・」(26)とあります。普通なら、とてもその場にいることさえできないような十字架のふもとに、イエスの母マリヤは立ち、愛弟子を自称していたヨハネが立っていました。救主イエスを愛するがゆえにです。そこで主イエスは、母マリヤを愛弟子ヨハネに託しました。ご自分の兄弟たち、マリヤの子らでもなく、他の弟子たちにでもなく主イエスの愛に鋭敏であったヨハネに託したのでした。そしてこのようにして、主イエスは、ご自分亡きあとのマリヤを案じてヨハネを与えられたのでした。この中に私たちは二つの光を見るのです。一つは、「愛ある者に主は魂をゆだねられる」ということ、もう一つは、十字架のもとに生まれる新しい人間関係、キリストにある神の家族が生まれるということです。キリストの血によるつながりの尊さを味わいたいものです。

<お知らせ>

▷早くも明日から新年度!「今月のメッセージ」「今月のお祈り」「ヘッダー(スイートピー)」が更新されます。

▷本日、東北の教会にて、当教会の姉妹のお母様が受洗されました!ハレルヤ!<家族の救い>何と嬉しいことでしょう!!

▷次週4/7(日)は教会学校の入学・進級のお祝いです。新しい年度、さらには幼い子どもたちがたくさんイエス様のみもとに集えますように、お祈りください。

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十字架上の第七言の預言メッセージでした。2019.3/24(日)

《今週のみ言葉》

「わたしは、わが魂をみ手にゆだねます」。詩篇31篇5節

このみ言葉は、主の十字架上における最後、第七言のみ言葉です。ルカだけが記しています。「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」(ルカ23・46)。一つちがうところは、「父よ」との呼びかけがあるところです。贖いのわざを完成されて、再び「父よ」との信頼の呼びかけができたのでした。メシヤの魂の中には最後の最後まで、この詩篇の一節がとどまっていたのでした。メシヤの魂は神(父)のみ言葉に根ざし、神(父)のみ言葉から力を受けていたのでした。『信頼の最高頂の表現は、十字架からの主の最後のことばとして、主により引用されたので、永久に聖なるものとされている。「わが魂をみ手にゆだねます」(5)。魂は、彼のいのちのように詩篇作者の最も貴い所有物であり、彼はそれを確信溢れる信仰をもって神にゆだねる。』(「ウエスレアン聖書注解」より)お互いも地上の生涯の終わりに、この父への信頼の言葉をもって、天上に移されることのできる幸いを味わいます。

<お知らせ>

▷本日は、礼拝において、「教会役員任命式」と「教会学校教師任命式」が行われました。愛兄姉のご奉仕が祝福されますように。新しい年度の祝福をお祈り下さい。

▷卒業、就職、転勤、入園、入社と動きの多いこの時機、主の守りと祝福をお祈りいたします。

▷4/7(日)には教会学校入学・進級お祝いです。幼な子たちのためお祈り下さい。

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十字架上の第六言の預言メッセージでした。2019.3/17㈰

<<今週のみ言葉>>

「主がなされたその救をのちに生れる民にのべ伝えるでしょう」。    詩篇22篇31節      「すべてが終った」   ヨハネ19章30節

「主がなされたその救を」(文語訳は「こは主の行為(みわざ)なり」)は、「主の事が終った」と翻訳することができる言語で、主が十字架上で、「すべてが終った」と宣言されたのは、多分このことばを想起されてのことであろう。〔B・F・バックストン『詩篇の霊的思想』より〕詩篇22篇はまさに「十字架の詩篇」と呼ばれるにふさわしいものです。「すべてが終った」とは、全人類の贖いのわざが「完了した」(新改訳2017)との主イエスの叫びでした。まさに全宇宙にひびけと言わんばかりの叫びでした!今や、自分の罪で死ぬ人は誰一人いません。この身代わりの死をとげて死を滅ぼして、命によみがえられたキリストを信じない人が永遠の死を迎えるのです。不信仰な者でなく、信じて、命に生きる者とされましょう。

<お知らせ>

 ▷本日は礼拝後、「青年お祝い会」です。卒業、合格、入学、誕生etc.のお祝いが祝福に満ちた時でありますように!

 ▷本日、16:00~18:00第34回ゴスペル・カフェです。これもまた「お祝い」の色濃いものとなります。こちらはどなたでも自由にご参加下さい。

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