2018年ペンテコステおめでとうございます!2018.5/20㈰

《今週のみ言葉》

「すると一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した」。

使徒行伝2章4節

何という感動的な瞬間だったことでしょう!10日間の待ち望みの祈りにこたえて神様はイエス様の贖いの完成の保証としての聖霊をイエス様に与えられイエス様はその聖霊を10日間祈り待ち望んできた120人ばかりの人々の上に、一人一人の上に注がれたのでした。彼ら一同は一人一人まちがいなく聖霊に満たされたのでした!そして聖霊によって他国の言葉が一人一人に授けられ彼らはイエス・キリストの十字架と復活、そして今注がれたばかりの父の約束の聖霊の事実を語りだしました!10数ヵ国の言葉の人々が集まっていたにもかかわらず全員がおこったできごとを理解できたという驚異的な場面でした。この日この時から地上に「聖霊時代」が始まりました。「あの人たちは新しい酒で酔っているのだ」とあざ笑う人々の前にペテロが立ち上がり、説教と招きをなし、それを受けてその日3000人ばかりの人々がバプテスマを受け、仲間に加えられ地上最初の「教会が誕生」しました。ハレルヤ!

<お知らせ>

▷次週5/27㈰15:30~17:30羽ノ浦キリスト教会にて第11回四国聖化大会が松沢力男先生を迎えて行われます。多数出席し、恵まれ、聖霊に満たされ用いられますよう、お祈り下さい。

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母の日・花の日合同礼拝でした。2018.5/13(日)

≪今週のみ言葉≫
「それからイエスは両親と一緒にナザレに下って行き、彼らにお仕えになった」。
ルカ2章51節
イエス様はどんな少年時代を過ごされたのだろう?どんな青年時代を過ごされたのだろう?と興味津々ですね。今日の聖書の箇所は、唯一つ、イエス様の少年時代のできごとが記されています。イエス様が12歳、今では小学6年生の時ですね。ユダヤでは13歳から男の人は律法を守る成人と教えられたので、12歳でその予習をしました。過越祭のために神殿での礼拝に行き、帰りにイエス様は迷子になられた!?ヨセフとマリヤで探して、もう一度エルサレムの神殿まで行くと、イエス様は学者たちと問答中でした。人々はその賢さにアッと驚いていました。「わたしたちを心配させてー」と言うマリヤに、「わたしが自分の父の家にいるはずのことを、ご存じなかったのですか」とイエス様は答え、父なる神の子としての自覚を深く悟っておられました。しかし、イエス様はヨセフとマリヤと共にナザレに下っていかれて、30歳になるまで心から地上の両親に仕えられたのでした。イエス様はわたしたちのすばらしい模範です。

<お知らせ>
▷花の多い5月、そして第2日曜日「母の日」とドッキングして「花の日」礼拝をささげて9年目です。「母の日」もますます華やかになり、とてもよいです。病気の方々、ご高齢の方々、交番や消防所にお花を届けました。
▷いよいよ次週5/20㈰はペンテコステ(聖霊降臨)記念日です。地上に「教会が誕生した」喜ばしい記念日です。共に集まり、感謝し、一人一人が聖霊に満たされて主の証人とされましょう!

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5月最初の聖餐式礼拝でした。2018.5/6(日)

≪今週のみ言葉≫
「彼らはみな、婦人たち、特にイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちと共に、心を合わせて、ひたすら祈をしていた」。使徒行伝1章14節

15節には、「そのころ、百二十名ばかりの人々が、一団となって集まっていたが」とあります。この14節の「彼らはみな」とは、13章に記されるユダ(イスカリオテ)を除く11名の弟子たち、婦人たち、イエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たち、そしてその他、無名の選ばれた弟子たちでした。キリスト昇天時には、500名以上の人々が目撃し、「父の約束を待っているがよい」とのみ言葉(ご命令)を聞きましたが、ここには120名とあります。「特にイエスの母マリヤ」、なんとすばらしい霊性の持ち主だったことでしょう。イエスの命を宿し神の贖いの計画のために、イエスを信じる者に永遠の命を得させる福音のために用いられたマリヤは、ここでも「教会誕生」の神のみ業に自らをささげたのでした!イエスの兄弟たちとは、イエスご存生中は信じない人々でしたが、十字架と復活を通して救い主を信じ、今この大切な祈り会に加わったのでした。「心を合わせて、ひたすら祈をしていた」のでした。
一致と信仰と忍耐の祈り、見るまで得るまでの10日間の祈りが聖霊なる神を呼び下しました!
120名ばかりの方々に今、私たちはどんなに感謝してもし切れないと思えます。と同時にわたしたちの教会も一致と信仰と執拗な祈りで、神の御霊による生けるみわざを拝する、生き生きとした教会とされたいと切に願います。

<お知らせ>

▷次週5/13(日)10:15~ 母の日・花の日合同礼拝・慰問です。
昼食は壮年・青年によるおもてなしです。お気軽にお越しください。
子どもたちも多く集えますようお祈り下さい。

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『召された者として』4月最終聖日でした。2018.4/29(日)

《今週のみ言葉》

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである」。 Ⅰテサロニケ5章16~18節

テサロニケへの手紙の中でも、最も親しまれているみ言葉です。それにとどまらず「キリスト教とは一口で言うと何だと言ったらこれです」と小林和夫先生は記しておられます。クリスチャンは「喜ぶ人」「感謝する人」そしてそれは、「祈り」と密接に結び付けられています。喜びと感謝の間に「祈り」があります。クリスチャンは「祈る人」です。祈りの中から喜びも感謝も湧き出てきます。それは生活です。日々、すべての瞬間の喜びであり、感謝であり、祈りです。このみ言葉は米田豊先生の座右の銘で、「何か書いて下さい」とお願いするとこのみ言葉を書かれました。「常時喜悦・不断祈祷・万事感謝」先生には8人の子どもが与えられましたが、6人は病死され2人のみ残されました。戦時中のキリスト教弾圧で投獄された時、ご夫人は中風で寝ておられました。その獄中こそがそのみ言葉の実践の場だと思い、「できた」と証しされたそうです!

<お知らせ>

▷ 4/30(月・祝)の徳島栄光教会でのスプリングジャムは「どなたも歓迎!」となりました。教区8教会の良い交わりの一日となりますように!

▷ 5/2(水)3(木・祝)4(金・祝)明石人丸教会にて、第84回塩屋聖会。主講師は竿代照夫先生です。霊のゴールデンウイークです!

▷ 「今週のメッセージ」「5月のお祈り」「ヘッダー(せきちく)」が更新されます。5月の祝福を祈りましょう。

▷ 5/10(木)がキリスト昇天記念日、そして5/20(日)が、2018年のペンテコステ(聖霊降臨)記念日です。

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Ⅰテサロニケ5・5「光の子として」でした。2018.4/22(日)

《今週のみ言葉》

「あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである」。 Ⅰテサロニケ5章5節

4/8(日)召天者合同記念礼拝にて、Ⅰテサロニケ4章13~18節より『復活の希望』と題してお話しました。そこから続いて、Ⅰテサロニケ5章より今週と来週とお話します。パウロが記した13通の手紙の中で、このⅠテサロニケの手紙が最初に記されたものとされています。AⅮ.51年頃でしたから、昇天されたキリストが、『またおいでになる』(使徒1・11)とのメッセージが、パウロを初め信じる人々の心に強烈に刻まれていたことでしょう。Ⅰテサロニケには、1章から5章、すべてにわたって「キリストの再臨」が記されているほどです。では、その時はいつなのか?その日、すなわち「主の日」は、「盗人が夜くるようにくる」(5・2)とあります。暗やみの中にいる夜の者にはまさに不意打ちのようにくるさばきですが、光なるキリストを信じる光の子、昼の子にとっては、そうではありません。いつも目をさまし、慎み、光の中を歩き続ける中で、その日を恵みの時、喜びの日として迎えることができるのです。

<お知らせ>

▷4/30(月・祝)教区青年宣教大会、SPRING JYAM(スプリングジャム)に多くの若者が徳島栄光教会に集えますようにお祈り下さい。

▷5/2(水)~4(金・祝)、第84回塩屋聖会が明石人丸教会で行われます。霊の恵みのゴールデンウイークです!主講師は竿代照夫先生です。多くの方々が霊の恵みを慕って集われますように!!

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