日本イエス・キリスト教団2020年新約の聖句でした。2020.1/19(日)

≪今週のみ言葉≫

「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。 マタイ28章19.20節

≪大宣教命令≫と言われる所です。

復活のキリストは、「天においても、地においても、いっさいの権威を授けられた」と宣言されます。誰から?父からの権威でした。父なる神がキリストを死人の中からよみがえらせられました。この私が「世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」(20)から、と命じられるのです。行きなさい、すべての国民を弟子としなさい、父と子と聖霊との名によってバプテスマを施しなさい、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えなさいと。「宣教」「伝道」の場において、わたしの臨在は間違いなくあるから!との激励です。「共にいる」現在形です。「いつも」すべての日にということです。「世の終りまで」永遠不変の臨在の約束です。この主と共に出かけ、伝道に用いられましょう。

<お知らせ>

▷本日16:00~18:00第37回ゴスペルカフェです。どなたも大歓迎です!夕食メニューはお好み焼き。第38回を2/16(日)に予定しています。夕食メニューは「イギリス料理」です♪

▷1/17(金)阪神大震災25周年でした。痛みを共有し、神の慰めと回復をお祈りします。

▷寒い中、インフルエンザにご留意下さい。

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第10回青年祝福礼拝でした。2020.1/12(日)

≪今週のみ言葉≫ 「しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、鷲のように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。」イザヤ40章31節

「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」(新改訳)

「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」(新改訳2017)

今週のみ言葉は、日本イエス・キリスト教団の今年一年間の旧約聖書のみ言葉ですが、「青年祝福礼拝」にふさわしいみ言葉として取り次ぎました。青年に限らず、全世代への祝福のメッセージです。「年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる」(30)とあります。ましてや老年においてをや!ですし、現代は幼な子たちでさえ疲れる時世です。「しかし、主を待ち望む者は」、そうです、「とこしえの神、地の果ての創造者であって、弱ることなく、また疲れることなく、その知恵ははかりがたい」(28)この神、この主が、「弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる」(29)お方なのです。ですから、朝に夕に、またいつでも目を高く上げてこの主に祈り待ち望んで力を受けて前進、上昇の歩みを堅くしましょう。

<お知らせ> ▷救われる青年たちが多く与えられますよう祈りましょう。

▷成人を迎える青年たちに神の祝福を祈りましょう。

▷次週1/19(日)16:00~18:00第37回新春ゴスペルカフェです。どなたも大歓迎!

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新年聖餐式礼拝でした。2020.1/5(日)

≪今週のみ言葉≫

「わたしの家は、すべての国民の祈の家ととなえらるべきである」。マルコ11章17節

このみ言葉は、イエス様が引用されたイザヤ56章7節のみ言葉であり、2020年私たちの教会の新約のみ言葉です。どんな時に引用されたのでしょう?それは主イエスの公生涯の終りにおける二度目の宮きよめの時でした。エルサレムにロバの子に乗られて入城されたイエス様は、異邦人の庭で行われていた売買をする人々を追い出し、両替人の台やはとを売る者の腰掛をくつがえしたりされて、このみ言葉をおっしゃったのでした。神殿は貧しい人々を搾取するところではない!「わたしはこれをわが聖なる山にこさせ、わが祈の家のうちで楽しませる。彼らの燔祭と犠牲とはわが祭壇の上に受け入れられる。わが家はすべての民の祈の家ととなえられるからである」(イザヤ56章7節)

教会は主の聖所であり、天の開かれた所である、祈りの家であり、その所で神の民は霊の豊かな恵みに浴して、主を喜び、祈りを注ぎ、祈りの答えを見て、更に喜びをもって祈るという不思議で素晴らしい場所なのです。祈りに祈って神の新しい御業を見させていただく一年とされたいものです。

<お知らせ>

▷次週1/12㈰10:15~第10回青年祝福礼拝です。高校生の証、おいしい愛餐会、青年、大学生、小中高生にはプレゼントもあります。(お楽しみ♪福袋)

▷本日は15:00から愛媛中央教会聖餐式礼拝です。

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主の2020年、明けましておめでとうございます!2020.1/1(水)

《今年のみ言葉》

「見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起こる、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる」。イザヤ書43章19節

年の始めには「教会に与えられているみ言葉」と「教団に与えられているみ言葉」を4回に亘って取りつがせて頂きます。

1/1(水)元旦は教会の旧約のみ言葉ーイザヤ43・19

1/5(日)新年聖餐式礼拝では、教会の新約のみ言葉ーマルコ11・17

1/12(日)青年祝福礼拝では、教団の旧約のみ言葉ーイザヤ40・31

1/19(日)の礼拝では、教団の新約のみ言葉ーマタイ28・19-20です。

真に「新しい」とは、そこに神のタッチがあることです。神のタッチがあってこそ、すべてが真に新しくされていくのです。第一のEXODUS(脱出)はエジプトでの奴隷生活からの完全な脱出、第二の EXODUS(脱出)はバビロン捕囚からの帰還。イスラエルの民は、火の中を通されて、偶像崇拝から聖別されました。そして、今、イエス・キリストによる『新創造』のみわざこそ、人が真にそして永遠に新しくされ、新しい神の国に生かされる神のみわざです!ハレルヤ!

<お知らせ>

▷「今月のメッセージ」「1月のお祈り」「ヘッダー(リース)」が更新されています。

▷2020年も神のみ言葉により日々新しくされ、神の国の民として一人一人が整えられますように!!

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年末感謝礼拝・感謝祈祷会でした。2019.12/29(日)

《今週のみ言葉》

「四日目に彼らはベラカの谷に集まり、その所で主を祝福した。それでその所の名を今日までベラカの谷と呼んでいる」。歴代志下20章26節

イスラエルがレハベアム王の時、南北王朝に分かれました。南王国ユダの王レハベアムから第4代目の王ヨシャパテの時の出来事でした。BC850年頃のことです。モアブびとアンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦おうと攻めてきました。今日の説教代は『祝福の谷』ですが、この出だしのように『谷』のイメージは、涙の谷、死の陰の谷(詩篇23・4)などと暗く恐ろしいものです。(詩篇84・6) しかし、今日のところは『祝福の谷』です。<祝福する>というヘブル語は<バラーク>、<祝福>となると<ベラカ―>です。暗く戦いの恐れから、祝福へと変えられた秘訣、それは「祈り」(prayer)と「賛美」(praise)でした。ヨシャパテも民も皆、主の前に立った、すなわち祈りました。そこに主は約束(promise)を下さいました。これは主の戦いだから、主の勝利を見なさいと!彼らは朝早くテコアの野に出て、賛美隊を組織し、賛美しました。うたい始めると主は伏兵を設けて、敵に当たらせたので彼らは打ち敗られ、また同志打ちをしました。完全に全員死体となったところへ、所有物をかすめに行き、物が多くて3日もかかり、4日目には彼らはベラカの谷(祝福の谷)に集まって、主を祝福したのでした。主は彼らに歓喜と平安を与えられました!

<お知らせ>

▷2020年1/1(水)11:00より元旦礼拝、1/5(日)10:15より新年聖餐式礼拝です。年の始め神を礼拝して一年の祝福を先取りしましょう!

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