レント(受難節)に入りました。2018.2/18㈰

≪今週のみ言葉≫
「わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ」。イザヤ42章1節

2/14㈬は今年の「灰の水曜日」と呼ばれる日でした。この日から6日の日曜日を除く40日間、すなわち3/31㈯までを受難週(レント)と呼び、「灰」が示す通り、キリストの十字架の苦しみ悲しみをしのび、悔改めの思いをもって過ごす期間です。最後の3/25㈰~31㈯が「受難節」で、4/1㈰が今年の復活祭・イースター聖日です。レント・メッセージは初めの4回は大預言者イザヤが描いた4つの「苦難のしもべの歌」からです。
Ⅰ.2/18㈰ イザヤ42・1~9(しもべの性質)
Ⅱ.2/25㈰ イザヤ49・1~7(しもべの召命)
Ⅲ.3/4㈰ イザヤ50・4~9(しもべの働き)
Ⅳ.3/11㈰ イザヤ52・13~53・12(しもべの使命)
本日のメッセージから、そのチャレンジは「わたしのしもべを見よ!」ということになるでしょう。
♪新聖歌99―④ この人を見よ この人にぞ こよなき愛は現れたる この人を見よ この人こそ 人となりたる 生ける神なれ

<お知らせ>
▷本日午後1時より青年会主催、そして有志により教会創立70周年にむけての「第1回劇団ミーティング」か行われました。どんな劇が生まれるでしょう!?!
▷3/4㈰ 豪華昼食~14:00まで壮年会主催で「長寿祝福会」が行われます。85才以上の方々9名を囲んでの親睦会です。信仰継承の趣旨が生かされ、恵みの時となりますように!
2/25㈰までに要予約です。

 

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高松にも雪が降りました。2018.2/11(日)

《今週のみ言葉》

「キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである」。Ⅰコリント1章30節

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである」(ヨハネ15・16)と言われる『神の選び』ほど不思議なものはありません。コリントの教会に集う人々にパウロは書きます、「兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい」と。すなわち神はどのような人々を選び召してコリント教会のメンバーにしていて下さるかと言えば、人間的には知恵のある人は少く、権力のある人も少く、身分の高い人も少い。つまりこの世で軽んじられている人や無きに等しい者をあえて選ばれたのであると!しかもそのようにして選ばれた人々を「キリスト・イエスにある者」として下さって、キリストにあるがゆえに、知恵のある者、義とされた者、聖なる者、そしてあがなわれて神の者とされた存在として生かしていて下さるというのです。ですから、神のみまえに誇れる人は誰一人としていない。そして誇るとするならば、ただ主イエス・キリストを誇りとするのみなのです。

<お知らせ>

▷ 豪雪に見舞われて多くの被害を受けておられる方々のために、神の守りと慰めをお祈りいたします。

▷ 2/12(月・祝)には阿南教会にて開かれます「四国教区総会」に当教会からも牧師と役員2名が出席してきます。総会のために、また2018年度の教区の歩みが祝福されますようにお祈り下さい。

▷ 2/18(日)13:00より青年会主催の70周年記念に向けての第1回劇団ミーティングを行います。

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2月第一聖日、聖餐式礼拝・教会総会でした。2018.2/4(日)

≪今週のみ言葉≫

「十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である」。

Ⅰコリント1章18節

2月第一聖日には毎年「教会総会」が行われます。そこで今週と来週の2回には使徒パウロが生み出したコリントの教会へあてて書いた手紙よりのメッセージです。そして2/14(水)が灰の日の水曜日でその日から3/31(土)までがレント(受難節)ですので、2/18(日)から6回の日曜日はレントメッセージとなります。

「十字架の言」とは聖書であり、言なるキリストであり、また、十字架からのメッセージと言えます。それらを愚かとして軽んじる者は滅び行く者なのです。しかし、十字架を自分の罪のための身代わりと信じて救われたものにとってはそれは「神の力」なのです。十字架には人を救う力、きよめる力、いやす力があります。そして十字架を通して神に祈る、「祈りの力」は絶大なものです。教会のシンボルは十字架。教会にはこのような力が与えられているのです。

<お知らせ>

▷2017年度の歩みを神に感謝し、2018年年度の新しい歩みが始まりました。神によって祝福され、また神の祝福を広げていけますようお祈り下さい。神がなして下さることを信じ期待して進みます。

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2018年1月最終礼拝でした。2018.1/28(日)

≪今週のみ言葉≫

「主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである」。

Ⅰヨハネ3章16節

今週のみ言葉は「キリストの愛に応えて」という標語に基づく日本イエス・キリスト教団に与えられている新約のみ言葉です。ヨハネはイエス様から「ボアネルゲ(雷の子)」とニックネームされた一番若い弟子でした。

しかし、ヨハネは3年半の主イエスとの生活の中で主の愛に最も敏感に反応していく存在でした。ついに「愛の使徒」と呼ばれるようになりました。最後の晩餐の席ではイエスの胸にもたれかかり、そして十字架上からはイエスの母がヨハネに託されたのでした。ヨハネが記した福音書には「ヨハネ」とは一度も書かず「主が愛された弟子」「イエスの愛しておられた者」と自分のことを記しました。そのヨハネが十字架のふもとに立ってまるで電撃に打たれたかのように、きょうのみ言葉を発したという感じです。十字架にいのちを捨てて下さったイエスの愛!これこそがまことの愛「それによってわたしたちは愛ということを知った!」と!このキリストの愛にわたしたちは一体どのように応えていけるのでしょうか!?

<お知らせ>

▷「1月は往ぬ(犬ではありません!)(去る、過ぎる)、2月は逃げる、3月は去る(猿ではありません!)」本当に早くも2月を迎えます。今週中に「今月のメッセージ」「2月のお祈り」「ヘッダー(トルコききょう)」が更新されます。

▷2/4㈰は聖餐式礼拝、13:00より「教会総会」です。過ぐる2017年を主に感謝し、2018年度に足並みそろえてスタートできますようお祈り下さい。

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青年祝福礼拝・新春コンサートでした。2018.1/21(日)

≪今週のみ言葉≫

「あなたの神、主はあなたのうちにいまし、勇士であって勝利を与えられる」。ゼパニヤ3章17節

このみ言葉は2018年、日本イエス・キリスト教団に与えられている旧約聖書のみ言葉です。青年祝福礼拝にふさわしいです。ゼパニヤという預言者が、神にそむく王たちの支配のもとで敗北の生活をしていた民に、やがて来られる救い主による勝利を力強く預言しました。神を知らないでいる人の姿は、勝利の人生、とはほど遠いものです。この世の力に負け、誘惑に負け、自分の欲におぼれて負け、人の言葉にあやつられて負け、物欲に負け、罪の力に負け、うそ、ごまかし、ねたみ、怒り、憎しみの感情に負けというまさに「負けいくさ」の連続でしょう。しかし、救い主イエス・キリストを心に迎える時、敗北から勝利の人生に変えられます。キリストこそはまことに「勇士」なるお方!私たちの罪を負い、十字架に勇敢にかかって死んで下さった、そして3日目に父なる神のみ力でよみがえらせられた勝利の生ける神です!このお方を信じて心にお迎えする時、私たちの内なる人(魂)が清くされ強くされ、あらゆる悪と罪と汚れ、また自分自身にも勝利していける者とされるのです。

<お知らせ>

▷「あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ」(伝道の書12章1節)のとおり、なお多くの若い魂、幼い魂がキリストに出会って勝利の人生を歩めますようにと祈り、そのために教会が用いられますようにと祈ります。

▷ゲストに岩渕まこと・由美子ご夫妻をお迎えでき、神様に感謝しました!ご夫妻に与えられた賜物がますます用いられて、ご夫妻を通してなお多くの方々が、キリストに出会うことができますよう、お祈りいたします。

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