1月聖餐式礼拝でした。2018.1/14(日)

≪今週のみ言葉≫
「わたしたちは生ける神の宮である」。Ⅱコリント6章16節
「神の宮建設の幻に向かって」との今年の標語から旧約は元旦に開きました詩篇24篇7,9節のみ言葉、新約はこのⅡコリント6章16節のみ言葉が示されました。「神の宮」そこには「生ける神」が宿られます。わたしたちの信じる神は死んだ神ではなく、生きておられる神です。ですから、「見ておられ」「聞いておられ」「語って下さり」「報いて下さる」お方です。ダビデ王はこの生ける神のために宮の建設を願いましたが、それはダビデではなくソロモンによって完成されました。完成した宮でソロモンが祝福の祈りをささげた時、主の栄光の雲が宮に満ちていました。ソロモンは思わず祈りました。「しかし、神ははたして地上に住まわれるでしょうか。見よ、天も、いと高き天もあなたをいれることはできません。ましてわたしの建てたこの宮はなおさらです」と(列王上8・27)。そして今やこの生ける神を信じるわたしたちは「生ける神の宮」です。ソロモンの祈りに継いで「ましてこの小さき者の魂においてはなおさらです!」と驚きと感謝の祈りに導かれます。
<お知らせ>
▷新会堂ーーーそれは「生ける神の宮」であり、そこに集う一人ひとりも「生ける神の宮」です。生ける神に出会う多くの人々が与えられるための新会堂建設のために、今年も祈りを熱くしていきます。
▷いよいよ次週1/21㈰10:15~青年祝福礼拝です。礼拝の中でも岩渕さんご夫妻の演奏・賛美があります。若い方々が祝福にあずかれますように!13:30~新春コンサートです。家族友人を伴って多数出席できますように、新しい方々も導かれますように!

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2018年最初の聖日・新年礼拝でした。2018.1/7(日)

≪今週のみ言葉≫

「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである」。エペソ2章10節

聖書はヨハネ9章1~12節が開かれました。
説教題は『神の素材』、説教者は植松敏幸先生でした。信仰の世界は'Wonder‘(不思議)で満ちています。なぜなら信仰の対象が「Wonderful」(不思議)と呼ばれるお方イエス・キリスト様だからです。人の常識や人の価値、値積もりをはるかに超えたご計画を持ち実行して下さるゆえです。
「生まれつき目の見えない人」人から見れば何もできず役に立たないそのような素材でしょう。しかしイエスは「神のみわざが、彼の上に現われるため」と値積もられるのです!そしてつばきで作ったどろをその目に塗り、シロアムの池で洗わせて、みごとに開眼!!
このイエスの目をもって私たちは自分をも人をも見たいものです。するとエペソのみ言葉が開かれます。そうです。イエス・キリストにあって、誰もが「神の傑作」なのです。
2018年、希望のスタートです。

<お知らせ>

▷小野牧師は本日は大阪キリスト教学院教会にての礼拝ご用でした。本日午後と明日午前・午後と岸之里キリスト教会にて行われる日本フリーメソジスト教団新年聖会にてのご用です。お祈り下さい。

▷1/14㈰は聖餐式礼拝、記念撮影、各会例会、CS教師会です。

▷そしていよいよ1/21㈰は10:15~青年祝福礼拝、13:30~新春コンサートです。岩渕まこと・由美子ご夫妻をお迎えします。
多くの青年たち、中高生、子どもたちが集われますようお祈り下さい。

 

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主の年2018年明けましておめでとうございます!2018.1/1(月・祝)

《今週のみ言葉》

「門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。栄光の王がはいられる」。詩篇24篇7、9節

「わたしたちは、生ける神の宮である。Ⅱコリント6章16節

標語は、『神の宮建設の幻に向かって』です。旧約聖書の詩篇24篇は、まさにダビデと全イスラエルが、歓喜に包まれて神の箱をダビデの町にかつぎ込んだその時のことを歌ったものです。内にいる門衛たちと外から入ろうとするイスラエル全家とのかけあいの賛美ともいえます。『神の箱』(神の臨在)こそが歓喜の源、歓喜の頂点です。人にとって「神が共におられる」との事実ほど喜ばしく幸いなことはありません!英国を血の革命から救ったと言われるJ・ウェスレ-は臨終の床で言われました。「わたしにとって良きことは、神がともにいますということだった」と。迎えました新しい一年もこの信仰で貫き進めますように。

<お知らせ>

▷ 新しい一年もよろしくお願いいたします。御祝福が豊かにありますように!

▷ 1/21(日)青年祝福礼拝・新春コンサートです。岩渕まこと・由美子ご夫妻をお迎えいたします。若い方々、子どもたちやご家族がたくさん集えますようにお祈り下さり、ご出席下さい。

▷ 本日より、「今月のメッセージ」「1月のお祈りの課題」「ヘッダー(ツルウメモドキ)」が更新されました!

 

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年末感謝礼拝・感謝祈祷会でした。2017.12/31(日)

《今週のみ言葉》

「こうしてダビデとイスラエルの全家とは、喜びの叫びと角笛の音をもって、神の箱をかき上った」。サムエル下6章15節

先週12/24(日)をもって、教会でのクリスマス諸行事は終了しました。が、クリスチャンにとっては、「毎日がクリスマス」です。『インマヌエル』-神われらと共にいます-と言われる救い主イエス様が、日々、四六時中、共にいて下さるからです。何と幸いでしょう!教会のイルミネーションは2018年1月13日(土)夜まで輝きます。それ以後は看板のまわりのみ残して、取りはずされます。それまでお楽しみ下さい。さて、今日は今年最終礼拝、まさに年末感謝礼拝です。サムエル記にもどります。全イスラエルの王として迎えられたダビデが、ダビデの町、エルサレムを政治の中心としてだけでなく、宗教=神信仰の中心としようと、「神の箱=契約の箱」をキリアテヤリムの地からつぎ上った記事です。一度目は方法をまちがえて、神の聖に打たれて、ウザが死ぬという厳しいことがありましたが、神の箱がとどまっていたオベデエドムの全家を主が祝福されたことを知り、正しい方法で運び込みました。「神共にいます・神と人との喜び」それはまさに力をきわめて踊るほどの歓喜でした!地上のものとは思われない喜び、天の喜び、きよい喜びを知ることのできる信仰の世界の幸いを思います。

<お知らせ>

▷ 本日をもって2017年も終りとなりました。多くの感謝をささげて、新年に向かいましょう。

▷ 明日!が1/1(月・祝)元旦です!11:00から元旦礼拝です。共にみ言葉を頂いて新しい主の年2018年に踏み出しましょう!どなたも歓迎です。

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2017年クリスマス聖日でした。2017.12/24(日)

《今週のみ言葉》

「神はそのひとり子を賜わったほどにこの世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」。ヨハネ3章16節

2017年のクリスマス、心よりおめでとうございます!今年も全世界で、全世界の人々のための救い主イエス・キリストの御降誕を祝い、喜ぶことができ、私もその中の一人とされていることを大いに感謝したいものです。『愛の贈り物であるキリスト』、子どもたちへのタイトルは、『神様プレゼントありがとう!』です。すべての人にとっての最良最大のプレゼントが、神様からのプレゼントである、救い主イエス・キリスト様です。罪に悩み、死の恐れと闇の中にいる私たちのために、イエス様は十字架で身代わりに死に3日目によみがえられて罪と死と悪魔に勝利して下さり、今も永遠までも「インマヌエル」(神われらと共にいます)の神として、日々共に歩んで下さり、死を超えて永遠の命を約束していて下さいます。まさに「言いつくせない賜物のゆえに、神に感謝する」(Ⅱコリント9章15節)です。

「字のない本のうた」      ♪ 罪に汚れ暗い心も       主イエス様の血で洗えば                         白い雪のようにきれいになり  輝く天の国に行ける。

<お知らせ>

▷ 午後はクリスマス愛餐会と祝会でお祝いしました。礼拝で洗礼を受けられ新しく神の家族に加えられた青年兄弟が与えられ喜んでいます。

▷ 次週は12/31(日)まさに年末感謝礼拝、昼食にしっぽくそば(300円)を頂いて感謝祈祷会の時を持ちます。きっと一同感謝に溢れることでしょう!あなたもぜひ加わって下さい!

▷ 主の年2018年1月1日(月・祝)元旦礼拝は11:00より行います。その年のみ言葉を頂き、新しい年を祝福の内に始めましょう!どなたも大歓迎です。

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