受難節(レント)メッセージ⑤でした。2018.3/18(日)

《今週のみ言葉》

「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です」。「ごらんなさい。これはあなたの母です」。ヨハネ19章26、27節

『キリストの愛に応えて②』 「キリストの愛」十字架上の極限の苦しみの中で、ご自分を胎に宿し、出産し、養育してくれた母マリヤに心をとめられます。「あなた自身もつるぎで胸を刺し貫かれるでしょう」と、献児式の日に老シメオンから言われた、その言葉どおりのことが起こっている中で、キリストはその母マリヤを愛弟子ヨハネに託しました。「キリストの愛」に敏感だったヨハネに信頼をおいてのことでした。マリヤには他の息子たちもいたにもかかわらず、ヨハネにゆだねられたのでした。マリヤもそのキリストの言葉を受け入れ、ヨハネも「そのとき以来、この弟子はイエスの母を自分の家に引きとった」(27)と記されていますように、「キリストの愛に応えて」行動したのでした。十字架による新しい人間関係、キリストにある愛のつながりを見ます。

<お知らせ>

▷本日16:00~18:00 第30回ゴスペルカフェスペシャルです!若者たち、子どもたちが集えますように。卒業お祝いの時をもちます。お祈り下さり、ご参加下さい。

▷次週、3/25(日)は受難週礼拝(パームサンデー)、4/1(日)はいよいよ復活祭礼拝(イースター)です。感謝と喜びをもって、全員集合!!

 

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『苦難のしもべの歌』最終回でした。2018.3/11㈰

<今週のみ言葉>
「主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた」。
イザヤ53章6節

このみ言葉のすぐ前には次のようなみ言葉があります。「われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った」。(同節) 神から離れた人間は迷っている羊のようだとイザヤは言います。どこから来てどこに行くのかまた人生途上の歩みについても「分からない」のです。迷っているので、自分がどこにいてどのように行くのか、さっぱり分からないのです。そもそも神に背を向けていること自体が罪であり、また迷いの原因です。そのようなわたしたちすべての者の不義・罪・その罪とのろいの一切が、彼=救主、主イエス・キリストの上に置かれた。それが十字架でした。「罪を犯す魂は死ぬ」(エゼキエル18・20)とある通り、死ぬべき私たちすべての者の、その死の原因である不義・罪の一切が、罪なき汚れなき神の子イエス・キリストの上におかれました。その「身代わりの死」を信じ受け入れる者のすべての罪はゆるされ、新しい清い神の命、永遠の命が与えられるのです。

<お知らせ>
▷本日、東日本大震災丸7周年。内外共の復興のわざが進められますようお祈り致します。また、一人でも多くの方々が慰め主なるキリスト、唯一まことの希望であるキリストに出会われますよう、お祈りいたします。

▷その震災日の前日、2011年3月10日(木)に第1回ゴスペル・カフェが関西聖書神学校の女子神学生を迎えて行われ、可能な第3聖日に行われてきて、第30回の記念の時が来ました。3/18㈰16:00~18:00「ギターでさんび、英語でみ言葉、おいしい夕食とデザート」を共にいたしましょう。どなたも大歓迎!

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聖餐式礼拝・レントメッセージ③でした。 2018.3/4(日)

≪今週のみ言葉≫

「主なる神はわたしの耳を開かれた。わたしはそむくことをせず、退くことをしなかった」。イザヤ50章 5節

2018年、早くも3月に入りました。礼拝では、「苦難のしもべの歌」の第3回目が語られました。

「教えをうけたしもべ」そして「従いぬいたしもべ」です。教えをうけたしもべの舌、すなわち言葉は「疲れた者を言葉をもって助ける」ものでした。キリストの代表的な招きであるマタイ11.28「すべて重荷を負うて苦労している者はわたしのもとに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう」とのみ言葉で、どれほど多くの方々が、救いに導かれたことでしょう!しもべの耳も訓練されたききわける耳、さまされた耳でした。聞いて従いぬいたしもべでした。

「彼は御子であられたにもかかわらず、さまざまの苦しみによって従順を学び、そして、全きものとされたので、彼に従順であるすべての人に対して、永遠の救の源となり、神によって、メルキゼデクに等しい大祭司と、となえられたのである」。(ヘブル5・8-10)

<お知らせ>

▷本日は礼拝後、9名の長寿の85才以上の方々をお招きしての「長寿祝福会」が行われました。30名ばかりの方々と豪華お弁当を頂き、長寿の恵みに預かっておられる方々に教えられ、信仰の継承をと一同で奮い立つ時となり感謝いたしました。

▷3/18(日)16:00-18:00には『ゴスペルカフェスペシャル!』第30回を記念して行われます。2011年3/10日(木)関西聖書神学校の女子神学生の方々を迎えて、第1回が行われ、可能な日に第3日曜日のこの時間帯で行ってきて、いよいよ第30回となりました。若い方々、幼い魂の伝道と救いのため続いて用いられますよう願っています。お祈り下さい。

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2月最終礼拝でした。2018.2/25(日)

≪今週のみ言葉≫
「あなたはわがしもべ、わが栄光をあらわすべきイスラエルである」。イザヤ49章3節

『苦難のしもべの歌』その②のメッセージです。
ここには「しもべの召命」が語られます。召命とは、命を召す。その生涯を神と人のために神が用いようとされることをあらわします。
神は、イエス・キリストを「わがしもべ」と呼ばれ、神の計画を成し遂げて神の栄光をあらわすべく準備されました。
その誕生は生まれる700年も前から預言され、生まれて30年間は大工ヨセフの子として準備の期間でした。そして3年間の公生涯により「神の国とその栄光」を語り告げ、あがないを成し遂げ、その救いのよき音ずれ「福音」は今や地の果て、全世界にまで及んでいるのです。’Far East’と言われる日本のわたしたちにも届きました。

<お知らせ>
・2月が逃げるように終ろうとしています。寒さも少しづつ和らいでいくようで感謝です。今週半ば、「今月のメッセージ」、「3月のお祈り」、「ヘッダー(黄ユリ)」が更新されます。
・次週3/4㈰は、昼食から14時まで「長寿祝福会」がもたれます。85才以上のメンバーは9名おられます。豪華お弁当を頂きつつ、先輩方の信仰を継承していく、親しい交わりの会となりますようお祈りしております。

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レント(受難節)に入りました。2018.2/18㈰

≪今週のみ言葉≫
「わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ」。イザヤ42章1節

2/14㈬は今年の「灰の水曜日」と呼ばれる日でした。この日から6日の日曜日を除く40日間、すなわち3/31㈯までを受難週(レント)と呼び、「灰」が示す通り、キリストの十字架の苦しみ悲しみをしのび、悔改めの思いをもって過ごす期間です。最後の3/25㈰~31㈯が「受難節」で、4/1㈰が今年の復活祭・イースター聖日です。レント・メッセージは初めの4回は大預言者イザヤが描いた4つの「苦難のしもべの歌」からです。
Ⅰ.2/18㈰ イザヤ42・1~9(しもべの性質)
Ⅱ.2/25㈰ イザヤ49・1~7(しもべの召命)
Ⅲ.3/4㈰ イザヤ50・4~9(しもべの働き)
Ⅳ.3/11㈰ イザヤ52・13~53・12(しもべの使命)
本日のメッセージから、そのチャレンジは「わたしのしもべを見よ!」ということになるでしょう。
♪新聖歌99―④ この人を見よ この人にぞ こよなき愛は現れたる この人を見よ この人こそ 人となりたる 生ける神なれ

<お知らせ>
▷本日午後1時より青年会主催、そして有志により教会創立70周年にむけての「第1回劇団ミーティング」か行われました。どんな劇が生まれるでしょう!?!
▷3/4㈰ 豪華昼食~14:00まで壮年会主催で「長寿祝福会」が行われます。85才以上の方々9名を囲んでの親睦会です。信仰継承の趣旨が生かされ、恵みの時となりますように!
2/25㈰までに要予約です。

 

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